能楽子ども教室のお稽古始まる
来年1月10日(土)大ホールで開催される第三十四回
皿田能の本番日に向けて
能楽こども教室のお稽古が11月29日から始まりました。
今回は大鼓(おおつづみ)にチャレンジします。
普段はふれることのない能の世界を身近に体験できるよい機会。
今回は定員30名を募集。多くの子供たちが申し込まれています。
日本に在住する外国の子ども達も参加しています。
![]()
挨拶から始まり、お稽古がスタート。
最初は慣れない様子でしたが、本物の日本文化の「気」や「間」に
少しずつなじんできている様子でした。
次回のお稽古日は12月6日(土)です。
子供たち頑張れ!
2025年度かざるん隊第3回活動
11月8日(土)午前中、サラダホール1階エントランスで
「作ってかざるん隊」が2025年度3回目の活動を行いました。
かざるん隊は、希望者を対象に、サラダホールの館内装飾を
ホールのスタッフとともに作って飾るボランティア活動で、
2025年度は第8期となります。
この日は14名の隊員が参加してくれました。
今回の装飾は、「秋のかざり」がテーマ。
エントランスの中央には「うさぎの餅つき」がメインに飾られ、
壁面や階段には、とんぼ、コスモス、どんぐり、きのこなど秋を
象徴する可愛いアイテムが満載。深まりゆく秋を象徴する雰囲気
が醸し出される装飾となりました。
隊の皆さんには、熱心に作業に取り組んでいただき、最後に記念
写真を撮って終了しました。
次回は12月の予定です。
引き続き新規隊員も随時募集中です。
ふれあい移動水族館が開催されました
「ふれあい移動水族館」がAQUA infinityの企画・協力で、11月3日(月・祝)
の10時~15時まで小ホールで開催されました。事前申込不要で参加無料。
絵本で育む子どもとのふれあい事業の一つとして、阪南市立図書館と阪南市立
文化センター共催企画として、またサラダホールの誕生日イベントの一環として
実施されました。
クマノミなどよく知られた熱帯魚の水槽などに加えて、タツノオトシゴ、ヒトデ
などの水生生物の観察もでき、なにより「ふれあえる水族館」をテーマに、ドクター
フィッシュに手を突っついてもらったり、小さなネコザメに触ったり、工夫を凝らした
珍しいコーナーが展開されました。
また爬虫類のスッポンモドキやオオトカゲなども見ることができ、こどもを中心に
家族連れで大賑わいとなりました。参加者からも大好評でした。
サラダホール誕生日イベントが開催されました
11月3日(月・祝)にサラダホール大ホールで、「ハッピーバースデイ!
サラダホール~36回目の誕生日スペシャル~」が13時30分から開催され
ました。
平成元年11月3日に開館したサラダホールは、今年で36回目の誕生日を
迎えました。ホールの記念日を祝し、ゆかりの出演者がご出演くださり、
お祝い演奏や実演を披露くださいました。入場無料。
出演と演目は、〔阪南サラダ寄席〕の桂阿か枝さんが、落語「寿限無」。
マクラで「サラダホール物語」を語っていただきました。
〔皿田能〕の辻雅之さん、前田和子さんが、独鼓「天鼓」。
〔子どもNPOはらっぱ〕の浅井妙子さんらは3人でトークショーを。
テーマは「サラダホールと共に」。
〔宮原雄大ピアノリサイタル〕の宮原雄大さんは、ピアノ独奏。
リストの「愛の夢」第3番とショパンの「バラード」第1番の二曲を披露。
〔蜂谷葉子&大岡真紀子ピアノデュオコンサート〕のお二人は、2台ピアノ
によるデュオ。ラヴェルの「ラ・ヴァルス」とJ・シュトラウス一世の
「ラデツキー行進曲」を華やかに演奏。
休憩20分をはさんで後半は、サラダホールが新進の芸術家を支援する
取り組みとして行っている、「アーティストバンク」から、登録の3組の
アーティストにご出演頂くステージで再開。
りなーず(娘・三宅里奈さん(Fl&Vn) 母・三宅優子さん(P)の2人)、
KOTOKUMI with piano(母・正木恭美さん(琴)と娘・正木沙弥さん
(P)の2人)、SNG(Saturday Night Girls)(ボーカル、ピアノ、
パーカッションの3人組)が、ステージを盛り上げてくれました。
ラストは〔みんなで歌おう第九コンサート〕のコーナー。
釜田仁さん、宮原雄大さんがステージに登場し、客席に待機していた
市民合唱団有志のみなさんにステージへ上がっていただいて、普段の
「第九」の練習をステージで再現。そして最後は客席も巻き込んでの
「喜びの歌」の大合唱で催しは締めくくられました。
皆さん大変な熱演でした。催しは予定時間より30分伸びて、16時に終了。
大勢の方がご来場くださり、熱気に包まれた各々の素晴らしいステージを
最後まで楽しまれていました。
第37回阪南サラダ寄席開催
第37回阪南サラダ寄席が11月1日(土)午後2時から、サラダホール小ホール
で開催されました。
トップバッターは初登場の笑福亭呂翔さん。この日は5年前の令和2年、笑福亭
松喬師に入門した日にあたるとのこと。若手らしい溌溂とした語り口で、「みかん屋」
を披露し、客席を良い雰囲気に盛り上げてくれました。
続いて桂阿か枝(かつら・あかし)さんが登場。一席目は「四人ぐせ」という滑稽話
を披露。お客様を落語の世界に引き込んでいきます。
前半の仲入り前は桂力造さん(かつら・りきぞう)さんが高座へ。
地元・阪南市出身で、先日「桂ひろば」から「桂力造」を襲名したばかり。
襲名披露公演“イヤー”の真っ最中で、桂力造としてはもちろんサラダ寄席初登場。
長尺の人情噺「帯久」を、たっぷり披露してくださり、
お客様も力造さんの話芸の世界に引き込まれていました。
トリは阿か枝さんが2席目、古典「花筏」を聴かせてくれました。
今回は襲名披露中の力造さんに注目が集まり、恒例の阪南サラダ寄席は大いに
盛り上がりました。
次回第38回は来年2月14日(土)に、桂阿か枝さんらの出演で開催予定です。
こわいおはなし会
阪南市立図書館・阪南市立文化センター共同企画で、10月19日㊐
18時30分から阪南市立図書館内で「こわいおはなし会」が開催されま
した。昨年10月の好評を受けての開催で、参加者は定員20名を超える
29名。文化センター・図書館一体で実施するユニークな催事として、
参加者からも好評でした。
今回は会場を図書館内に移し、おはなしの部屋で絵本の読み聞かせ
と朗読劇を実施、さらに図書館内にミニお化け屋敷も展開しました。
お化け屋敷に関しては、文化センターの照明・舞台スタッフが照明
プラン、仕掛け・順路の考案にまで専門家として企画に携わり、何度
も下見を重ねました。また事前に本番さながらのリハーサルも行って、
当日に臨みました。
さらにかざるん隊も全面参加。打合せに始まり、お化け屋敷のお化
け制作、リハーサル、当日準備にまで参加してくださり、成功に協力
してくれました。
来年も引き続き実施を目指したいと考えています。
北海道歌旅座ザ・コンサート2025が開催されました
10月18日(土)にサラダホール大ホールで、「北海道歌旅座 ザ・コンサート2025」が開催され、多くのお客様が来場されました。
2009年に旗揚げした北海道歌旅座の6年4か月ぶり、3回目のサラダホール公演。
昭和の流行歌にフォークソングの名曲、家族・故郷・希望がテーマのオリジナル曲を、
札幌からニッポン全国、あなたの住む街へ音楽の感動を手渡しでお届けするという
コンサート。
オリジナル曲も良いのですが、カバーが心に沁みました。
『世情』(中島みゆき)、『いちご白書をもう一度』(バンバン)、『踊り子』
(村下孝蔵)、『お久しぶりね』(小柳ルミ子)、『LOVE IS OVER』(欧陽菲菲)
などなど....
レコード発売当時、またはテレビの歌番組で新曲として放送された当時、リアル
タイムで聞いていた世代にとっては、涙なくしては聞けない程懐かしい名曲ばかりでした。
吉田淳子(うた・ピアノ)さん、高杉奈梨子(ヴァイオリン)さん、ザ・サーモンズ
(コーラス・伴奏)の熱のこもった唄と演奏に、ステージは大いに盛り上がりました。
(『イヨマンテの夜』(伊藤久男)も出ましたよ!)
アンケートも「大変良かった」の声が多く、4度目の招聘を検討しています。
第九コンサートの練習が始まりました
今年も「みんなで歌おう♪ 第九コンサート」が12月21日(日)サラダホール
大ホールで開催されます。
初練習が10月7日(火)19時から、サラダホール小ホールで始まりました。
市民の皆さんに長年親しまれている文化事業のひとつで、今冬も阪南市に「第
九」合唱の喜びの歌が高らかに響き渡ります。
この日までに約60名の方が参加申し込みされ、第1回目の練習には約50名が参加。
おなじみの声楽家、釜田仁さんが例年通り、温かくユーモアあふれるレッスンを開始。
「ベートーヴェンは、文化・宗教を越えて、人と人とが生きている喜びを全世界に向
けて高らかに歌い上げました。
阪南市から全世界に平和を訴える意気込みで、かつ、ゆるゆると頑張りましょう!
みんなで歌えばこわくない!」
参加された皆さんは旧知の方々との久々の再会に笑顔、新しい仲間との出会いに
また笑顔。
ともに声を合わせ、名曲に心躍らせる喜びで、会場は熱気に包まれました。
合唱団員は引き続き募集中。練習は全14回。
(あと13回あります)
12月21日に向けて頑張りましょう。
お問い合わせは実行委員会 090‐2199‐0755
Eメール hannandaiku@gmail.com へ
Happy Piano Days 2025開催
9月12日から15日まで4日間、サラダホール大ホールで恒例の
「Happy Piano Days 2025」が開催されました。
世界最高峰のグランドピアノ「スタインウェイ」を、大ホ
ールで55分間独り占めできる、という恒例の人気企画。
各日とも9時30分~20時25分まで11枠、合計44枠を募集
したところ、早々に多くの方からお申し込み頂きました。
参加者の皆さんは、一人でじっくりピアノと向き合ったり、
仲間同士でアンサンブルを楽しむ方、連弾に挑戦される方
など楽しみ方は各人各様。
それぞれが、世界中のピアニストから愛されている名器ピア
ノと美しい響きのホール空間が醸し出す豊かな時間をゆっ
たり過ごされていました。
2025年度消防訓練の実施
2025年 9月9日(火) 9時30分より、サラダホールで自主消防訓練
を行いました。スタッフ一同真剣に取り組みましたが、やはり
見直すべき点や反省点が若干ありました。
この日はホール火災を想定しての訓練でした。
この夏は猛暑で、また自然災害や天災などについて考えさせら
れる機会が多々ありました。
サラダホールでも、これを機に今後とも訓練を重ね、火災のみ
ならず、ほかの大きな災害にも対応できるよう、スタッフ一同
気持ちを引き締めて、安全な管理運営に努めてまいりたいと存
じます。
カテゴリ
新着記事
- 2026年7月25日 (土)
- 2026年度かざるん隊第1回活動
- 2026年7月 1日 (水)
- 小学生のみなさんが社会見学に来てくれました!
- 2026年4月25日 (土)
- MOMOさんがはんなんTVに生出演
- 2026年4月19日 (日)
- サラダホールに鯉のぼり
- 2026年3月31日 (火)
- ロビーde読書3月が開催されました


