第九コンサートの練習が始まりました
今年も「みんなで歌おう♪ 第九コンサート」が12月21日(日)サラダホール
大ホールで開催されます。
初練習が10月7日(火)19時から、サラダホール小ホールで始まりました。
市民の皆さんに長年親しまれている文化事業のひとつで、今冬も阪南市に「第
九」合唱の喜びの歌が高らかに響き渡ります。
この日までに約60名の方が参加申し込みされ、第1回目の練習には約50名が参加。
おなじみの声楽家、釜田仁さんが例年通り、温かくユーモアあふれるレッスンを開始。
「ベートーヴェンは、文化・宗教を越えて、人と人とが生きている喜びを全世界に向
けて高らかに歌い上げました。
阪南市から全世界に平和を訴える意気込みで、かつ、ゆるゆると頑張りましょう!
みんなで歌えばこわくない!」
参加された皆さんは旧知の方々との久々の再会に笑顔、新しい仲間との出会いに
また笑顔。
ともに声を合わせ、名曲に心躍らせる喜びで、会場は熱気に包まれました。
合唱団員は引き続き募集中。練習は全14回。
(あと13回あります)
12月21日に向けて頑張りましょう。
お問い合わせは実行委員会 090‐2199‐0755
Eメール hannandaiku@gmail.com へ
Happy Piano Days 2025開催
9月12日から15日まで4日間、サラダホール大ホールで恒例の
「Happy Piano Days 2025」が開催されました。
世界最高峰のグランドピアノ「スタインウェイ」を、大ホ
ールで55分間独り占めできる、という恒例の人気企画。
各日とも9時30分~20時25分まで11枠、合計44枠を募集
したところ、早々に多くの方からお申し込み頂きました。
参加者の皆さんは、一人でじっくりピアノと向き合ったり、
仲間同士でアンサンブルを楽しむ方、連弾に挑戦される方
など楽しみ方は各人各様。
それぞれが、世界中のピアニストから愛されている名器ピア
ノと美しい響きのホール空間が醸し出す豊かな時間をゆっ
たり過ごされていました。
2025年度消防訓練の実施
2025年 9月9日(火) 9時30分より、サラダホールで自主消防訓練
を行いました。スタッフ一同真剣に取り組みましたが、やはり
見直すべき点や反省点が若干ありました。
この日はホール火災を想定しての訓練でした。
この夏は猛暑で、また自然災害や天災などについて考えさせら
れる機会が多々ありました。
サラダホールでも、これを機に今後とも訓練を重ね、火災のみ
ならず、ほかの大きな災害にも対応できるよう、スタッフ一同
気持ちを引き締めて、安全な管理運営に努めてまいりたいと存
じます。
2025年度かざるん隊第2回活動
9月7日(日)午前中、サラダホール1階エントランスで「作ってかざるん隊」
が2025年度2回目の活動を行いました。
かざるん隊は、希望者を対象に、サラダホールの館内装飾をホールのスタッフ
とともに作って飾るボランティア活動です。
2025年度は第8期となります。
この日は12名の隊員が参加してくれました。
今回の装飾は、来る9月12日から15日まで、4日間にわたってサラダホールで
開催する「Happy Piano Days 2025」にちなみ、「ピアノ」と「音楽」が
テーマ。可愛いミニサイズのグランドピアノの飾りが中心に据えられ、ホール
壁面全体を、黒鍵と白鍵のピアノの鍵盤が彩っています。壁には音符も踊って
います。
階段や廊下には、クラシック音楽の作曲家の似顔絵トランプ、音楽関連図書の
表紙などが飾られ、ロビー全体から美しい音楽の調べが溢れ出しているような
ステキな装飾になりました。秋の花コスモスも文字通り“花を添えて”います。
隊の皆さんには、装飾に熱心に取り組んでいただき、最後に記念写真を撮って
終了しました。
かざるん隊のみなさん、お疲れ様でした。
本当にありがとうございました。次回は11月の予定です。
またのご参加よろしくお願いします。
引き続き新規隊員も随時募集中です。
皆さんもわれわれスタッフと一緒にサラダホールの館内装飾に参加しませんか。
お問い合わせはサラダホールまで。
ワークショップ 子どもらくごの日を開催
8月11日(月・祝)10時30分~12時まで、サラダホール小ホールで「ワークショ
ップ 子どもらくごの日」を開催しました。
「阪南サラダ寄席」でおなじみの落語家・桂阿か枝さんを講師に迎え、小学校3年生
から中学校3年生の子どもたちを対象に、生の落語とその魅力に親しんでもらい、落語
ファンを増やしていければと、阪南市立文化センター・阪南市立図書館の共同企画で
開催したもの。事前申込制、参加費無料で実施しました。
会場には阪南サラダ寄席で実際に使われている落語高座が組まれ、前半は阿か枝さん
が実演を交えながら、落語について解説。
落語の起源、1人で何人もの登場人物を演じ分ける芸能であること、その実例。
扇子と手ぬぐいを小道具に様々な場面を演じるコツ(うどんを食べたり、焼き芋を
頬張ったり)を分かりやすく解説。
さらに有名な小話をいくつか紹介、また落語の鳴り物の説明、大太鼓・締め太鼓の舞
台効果などもやさしく丁寧に教えて下さいました。
休憩をはさんで後半はワークショップ。
参加者の子どもたちにお稽古してもらい、さらに高座に上がって小話を演じたり、
扇子と手ぬぐいを駆使して、うどんや焼き芋を食べる場面などを披露してもらいました。
参加者の皆さんは、明るく元気溌溂でひとつひとつの課題にチャレンジし、客席から
は拍手喝采が送られていました。
最後は阿か枝さんから、阿か枝さんの名前入りの千社札シールを送られ、記念写真を
撮ってお開きとなりました。
充実した楽しいワークショップになりました。
サラダフェスタ2025夏の夕涼み会 開催
7月27日(日)15時30分~19時30分まで、恒例の『サラダフェスタ2025 夏の夕涼み
会』がサラダホール全域と館外周辺で開催され、多くのお客様が来場されました。
「浴衣姿で夕涼みをしながらまったり楽しみましょう」をテーマに、ワークショップ
6グループ、ハンドメイド16グループ、癒しのブース6グループ、そして飲食ブース
8グループが参加出店。
ほかに「子どものあそび場」や「はんなん手織りの会 紡」、「図書館イベント」も展開
されました。さらに新企画のスタンプラリーや、文化センター企画の「スマートボール
」なども実施しました。家族連れを中心に、子どもたちからシルバー層まで幅広い年代
の方々が来場されました。
また小ホールや図書館、さらに館外で「KIKIMIMIコンサート」も行われ、大好評でし
た。阪南市内外のミュージシャンによるジャンル様々な14グループが、いずれ劣らぬ
熱のこもった演奏を繰り広げ、聴衆から熱い喝采を集めていました。
12月にサラダホールで開催される「みんなで歌おう第九コンサート」のPRを兼ねた
「第九合唱体験会」は、昨年に引き続き小ホールで行われ、注目されました。
ラストはホール玄関前で、阪南クラブの演奏による泉州・江州・河内音頭で締めくくり。
恒例の盆踊りは参加者の輪がどんどん広がり、大いに盛り上がった末、フェスタは無事
お開きとなりました。
2025年度かざるん隊第1回活動
7月19日(土)午前中、サラダホール1階エントランスで「作ってかざるん隊」が
今期2025年度スタート後、初めての活動を行いました。
かざるん隊は、希望者を対象に、サラダホールの館内装飾をホールのスタッフと
ともに作って飾るボランティア活動です。
2025年度は第8期となります。
この日は19名の隊員が参加してくれました。
午前中から汗が吹き出る暑さの中、隊員の皆さんには、現在開催中の万博に
ちなみ「命の大切さ」をテーマにした装飾を中心に、また盛夏を迎えての様
々な装飾や作業に取り組んでもらいました。
装飾は、人型のカードに平和へのメッセージを書いて頂いたものや、万博の
キャラクター、ミャクミャクも登場。
また風鈴や、魚、貝など、夏らしさのシンボルもサラダホールいっぱいに飾
られ、会場はすがすがしい雰囲気に溢れました。
最後に記念写真を撮って終了しました。
かざるん隊のみなさん、お疲れ様でした。
本当にありがとうございました。またのご参加よろしくお願いします。
次回活動は9月7日の予定。
引き続き新規隊員も随時募集中です。
われわれと一緒にサラダホールの館内装飾に参加しませんか。
楽しいですよ。新たな出会いが起こるかも。
お問い合わせはサラダホールまで。
第32回七夕コンサート
恒例の阪南市合唱フェスティバル「第32回七夕コンサート」が、7月6日午後、
大ホールで開催され、多くの音楽ファンが来聴されました。
例年7月の第一日曜に行われる本コンサート、今年は七夕より一日早い公演と
なりました。今回は「岬コールアゼリア」が連盟に新加盟し、合唱連盟所属の
団体は8団体に。さらに賛助出演1団体、市民参加による合唱が1団体と、様々
な編成による10団体の演奏が繰り広げられました。
「阪南混声合唱団」で幕を開け、「女性コーラスしおさい」「阪南市少年少女合
唱団withOG&保護者」、「プリムローズ」と続き、賛助出演の「阪南市立桃の
木台小学校合唱団」のステージで前半が終了。
休憩後、後半は客席の方も参加して一緒に合唱できる、市民参加の「七夕合唱
団」。今年は「野に咲く花のように」を合唱しました。七夕合唱団には来場され
ていた上甲市長も参加され、市民と共に合唱を楽しんでおられました。
その後、「貝掛混声合唱団」、初登場の「岬コールアゼリア」、そして「ハミング
・バード」、「男性合唱団 阪南メンネルコール」と続き、最後は全員合唱で、舞
台も客席も一体となっての合唱『たなばたさま』で締めくくられました。
混声合唱、女性合唱、男性合唱、児童合唱・・・それぞれに個性と特長がある歌
声と曲目で競演し、聴衆を魅了していました。
舞台に飾られた七夕の笹飾りもさわやかに、暑さをしばし忘れる、涼しげな一日
となったのではないでしょうか。来年も7月同時期に開催予定です。
サラダホールに七夕の笹飾り
7月6日にサラダホール大ホールで、阪南市合唱連盟主催の
「七夕コンサート」が開催され、舞台とホールロビーに、
それぞれ笹飾りが飾られました。
大変好評で、舞台は6日の一日だけでしたが、ホールロビーの方は
少しだけ期間を延長して、7月8日まで“七夕気分”をお楽しみ
いただきました。
ホールにお越しいただいて、願い事を短冊に書いて、笹に結び付けて
くださる方も多数いらっしゃいました。
親子で楽しむ参加型演劇開催
親子で楽しむ参加型演劇「絵本から飛び出したわるものたち
~桃太郎編~」をマスダシアターコンサルティングの企画・
構成・演出で、6月22日(日)の13時~13時50分、15時~15
時50分の1日2回上演しました。参加無料。
絵本で育む子どもとのふれあい事業の一つとして、阪南市立
図書館と阪南市立文化センター共催企画として開催。
参加者は2階展示室に集合、図書館やロビー、館外なども「
舞台」として展開。観客自身が物語の中にはいりこむ「体験
する演劇」を楽しんでいただきました。
紙芝居の中から鬼が逃げ出し、参加者が自分たちの手でナゾ
を解き、鬼を見つけ出す内容。図書館スタッフ・文化センタ
ースタッフも「出演者」兼任で参加しました。
2回とも多くの方にご参加いただけました。
参加者からの評判も高く、図書館・文化センターが一体とな
って取り組む、ユニークな催事となりました。
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