サラダホール|阪南市立文化センター

サラダホール|阪南市立文化センター

阪南市立図書館facebookTwitterinstagram阪南市立図書館

サラダホールブログ

HOME > サラダホールブログ > スタッフ日記一覧

ふれあい移動水族館が開催されました

2025年11月17日(月)

「ふれあい移動水族館」がAQUA infinityの企画・協力で、113日(月・祝)

10時~15時まで小ホールで開催されました。事前申込不要で参加無料。

 

USER1864.JPG

USER1867.JPG

USER1870.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 絵本で育む子どもとのふれあい事業の一つとして、阪南市立図書館と阪南市立

文化センター共催企画として、またサラダホールの誕生日イベントの一環として

実施されました。

 

 

USER1871.JPG

USER1874.JPG

USER1875.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 クマノミなどよく知られた熱帯魚の水槽などに加えて、タツノオトシゴ、ヒトデ

などの水生生物の観察もでき、なにより「ふれあえる水族館」をテーマに、ドクター

フィッシュに手を突っついてもらったり、小さなネコザメに触ったり、工夫を凝らした

珍しいコーナーが展開されました。

 

USER1876.JPG

USER1877.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 また爬虫類のスッポンモドキやオオトカゲなども見ることができ、こどもを中心に

家族連れで大賑わいとなりました。参加者からも大好評でした。

 

USER1880.JPG

USER1879.JPG

LINEで送る

サラダホール誕生日イベントが開催されました

2025年11月17日(月)

 113日(月・祝)にサラダホール大ホールで、「ハッピーバースデイ!

サラダホール~36回目の誕生日スペシャル~」が13時30分から開催され

ました。

 平成元年113日に開館したサラダホールは、今年で36回目の誕生日を

迎えました。ホールの記念日を祝し、ゆかりの出演者がご出演くださり、

お祝い演奏や実演披露くださいました。入場無料。

 

USER1885.JPGUSER1889.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

出演と演目は、〔阪南サラダ寄席〕桂阿か枝さんが、落語「寿限無」。

マクラで「サラダホール物語」を語っていただきました。

〔皿田能〕の辻雅之さん、前田和子さんが、独鼓「天鼓」。

 

USER1913.JPGUSER1921.JPG

USER1945.JPG

 

 

 

 

 

 

 

〔子どもNPOはらっぱ〕の浅井妙子さんらは3人でトークショーを。

テーマは「サラダホールと共に」。

〔宮原雄大ピアノリサイタル〕の宮原雄大さんは、ピアノ独奏。

リストの「愛の夢」第3番とショパンの「バラード」第1番の二曲を披露。

〔蜂谷葉子&大岡真紀子ピアノデュオコンサート〕のお二人は、2台ピアノ

によるデュオ。ラヴェルの「ラ・ヴァルス」とJ・シュトラウス一世の

「ラデツキー行進曲」を華やかに演奏。

 

USER1993.JPG

USER2026.JPGUSER2039.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 休憩20分をはさんで後半は、サラダホールが新進の芸術家を支援する

取り組みとして行っている、「アーティストバンク」から、登録の3組の

アーティストにご出演頂くステージで再開。

 りなーず(娘・三宅里奈さん(Fl&Vn) 母・三宅優子さん(P)の2人)、

KOTOKUMI with piano(母・正木恭美さん(琴)と娘・正木沙弥さん

(P)の2人)、SNG(Saturday Night Girls)(ボーカル、ピアノ、

パーカッションの3人組)が、ステージを盛り上げてくれました。

 

USER2070.JPG

USER2074.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 ラストは〔みんなで歌おう第九コンサート〕のコーナー。

 釜田仁さん、宮原雄大さんがステージに登場し、客席に待機していた

市民合唱団有志のみなさんにステージへ上がっていただいて、普段の

「第九」練習をステージで再現。そして最後は客席も巻き込んでの

「喜びの歌」の大合唱で催しは締めくくられました。

 皆さん大変な熱演でした。催しは予定時間より30分伸びて、16時に終了。

 大勢の方がご来場くださり、熱気に包まれた各々の素晴らしいステージを

最後まで楽しまれていました。

 

 

LINEで送る

第37回阪南サラダ寄席開催

2025年11月15日(土)

第37回阪南サラダ寄席が11月1日(土)午後2時から、サラダホール小ホール

で開催されました。

トップバッターは初登場の笑福亭呂翔さん。この日は5年前の令和2年、笑福亭

松喬師に入門した日にあたるとのこと。若手らしい溌溂とした語り口で、「みかん屋」

披露し、客席を良い雰囲気に盛り上げてくれました。

 

USER1831.JPG

USER1835.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて桂阿か枝(かつら・あかし)さんが登場。一席目は「四人ぐせ」という滑稽話

披露。お客様を落語の世界に引き込んでいきます。

 

USER1842.JPG

USER1845.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

前半の仲入り前は桂力造さん(かつら・りきぞう)さんが高座へ。

地元・阪南市出身で、先日「桂ひろば」から「桂力造」を襲名したばかり。

襲名披露公演“イヤー”の真っ最中で、桂力造としてはもちろんサラダ寄席初登場。

長尺の人情噺「帯久」を、たっぷり披露してくださり、

お客様も力造さんの話芸の世界に引き込まれていました。

トリは阿か枝さんが2席目、古典「花筏」を聴かせてくれました。

 

USER1850.JPG

USER1851.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は襲名披露中の力造さんに注目が集まり、恒例の阪南サラダ寄席は大いに

盛り上がりました。

次回第38回は来年2月14日(土)に、桂阿か枝さんらの出演で開催予定です。

 

LINEで送る

こわいおはなし会

2025年11月02日(日)

 阪南市立図書館・阪南市立文化センター共同企画で、1019日㊐

1830分から阪南市立図書館内で「こわいおはなし会」が開催されま

した。昨年10月の好評を受けての開催で、参加者は定員20名を超える

29名。文化センター・図書館一体で実施するユニークな催事として、

参加からも好評でした。

 

CIMG6253.JPGCIMG6254.JPG

 

 今回は会場を図書館内に移し、おはなしの部屋で絵本の読み聞かせ

朗読劇を実施、さらに図書館内にミニお化け屋敷も展開しました。

 

CIMG6278.JPG

CIMG6264.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お化け屋敷に関しては、文化センターの照明・舞台スタッフが照明

プラン、仕掛け・順路の考案にまで専門家として企画に携わり、何度

も下見を重ねました。また事前に本番さながらのリハーサルも行って、

当日に臨みました。

 

IMG_0222.jpg

IMG_0225.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらにかざるん隊も全面参加。打合せに始まり、お化け屋敷のお化

け制作、リハーサル、当日準備にまで参加してくださり、成功に協力

してくれました。

 来年も引き続き実施を目指したいと考えています。

 

CIMG6301.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LINEで送る

北海道歌旅座ザ・コンサート2025が開催されました

2025年10月31日(金)

 1018日(土)にサラダホール大ホールで、「北海道歌旅座 ザ・コンサ2025」が開催され、多くのお客様が来場されました。

 2009年に旗揚げした北海道歌旅座の64か月ぶり、3回目のサラダホー演。

昭和の流行歌にフォークソングの名曲、家族・故郷・希望がテーマのオリジナル曲を、

札幌からニッポン全国、あなたの住む街へ音楽の感動を手渡しでお届けするという

コンサート。

 

USER1737.JPGUSER1738.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 オリジナル曲も良いのですが、カバーが心に沁みました。

 『世情』(中島みゆき)、『いちご白書をもう一度』(バンバン)、『踊り子』

(村孝蔵)、『お久しぶりね』(小柳ルミ子)、『LOVE IS OVER』(欧陽菲菲)

などなど....

 レコード発売当時、またはテレビの歌番組で新曲として放送された当時、アル

タイムで聞いていた世代にとっては、涙なくしては聞けない程懐かい名曲ばかりでした。

 

 

USER1751.JPG

USER1762.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 吉田淳子(うた・ピアノ)さん、高杉奈梨子(ヴァイオリン)さん、・サーモンズ

(コーラス・伴奏)の熱のこもった唄と演奏に、ステージは大いに盛り上がりました。

『イヨマンテの夜』(伊藤久男)も出ましたよ!)

 

 

IMG_3027 - コピー.jpg

USER1764.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 アンケートも「大変良かった」の声が多く、4度目の招聘を検討しています

 

LINEで送る

第九コンサートの練習が始まりました

2025年10月11日(土)

今年も「みんなで歌おう♪ 第九コンサート」が12月21日(日)サラダホール

大ホールで開催されます。

初練習が10月7日(火)19時から、サラダホール小ホールで始まりました。

市民の皆さんに長年親しまれている文化事業のひとつで、今冬も阪南市に「第

九」合唱の喜びの歌が高らかに響き渡ります。

 

USER1674.JPG

USER1675.JPG

USER1683.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

この日までに約60名の方が参加申し込みされ、第1回目の練習には約50名が参加。

おなじみの声楽家、釜田仁さんが例年通り、温かくユーモアあふれるレッスンを開始。

「ベートーヴェンは、文化・宗教を越えて、人と人とが生きている喜びを全世界に向

けて高らかに歌い上げました。

阪南市から全世界に平和を訴える意気込みで、かつ、ゆるゆると頑張りましょう!

みんなで歌えばこわくない!」

 

USER1684.JPG

USER1687.JPG

USER1690.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

参加された皆さんは旧知の方々との久々の再会に笑顔、新しい仲間との出会いに

また笑顔。

ともに声を合わせ、名曲に心躍らせる喜びで、会場は熱気に包まれました。

合唱団員は引き続き募集中。練習は全14回。

(あと13回あります)

12月21日に向けて頑張りましょう。

 

お問い合わせは実行委員会 090‐2199‐0755

Eメール hannandaiku@gmail.com へ

LINEで送る

Happy Piano Days 2025開催

2025年09月29日(月)

9月12日から15日まで4日間、サラダホール大ホールで恒例の

「Happy Piano Days 2025」が開催されました。

 

USER1500.JPG

USER1505.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

世界最高峰のグランドピアノ「スタインウェイ」を、大ホ

ールで55分間独り占できる、という恒例の人気企画。

各日とも9時30分~20時25分まで11枠、合計44枠を募集

ところ、早々に多くの方からお申し込み頂きました。

 

 

USER1516.JPG

USER1520.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者の皆さんは、一人でじっくりピアノと向き合ったり、

仲間同士でアンサンブルを楽しむ方、連弾に挑戦される方

など楽しみ方は各人各様。

それぞれが、世界中のピアニストから愛されている名器ピア

ノと美しい響きのホール空間が醸し出す豊かな時間をゆっ

たり過ごされていました。

 

USER1525.JPG

USER1530.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 
 
「Happy Piano Days」は来年も9月に開催する予定です。
 
 
 
USER1555.JPG
USER1561.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

LINEで送る

2025年度消防訓練の実施

2025年09月16日(火)

2025年 9月9日(火) 9時30分より、サラダホールで自主消防訓練

行いました。スタッフ一同真剣に取り組みましたが、やはり

見直すべき点や反省点が若干ありました。

この日はホール火災を想定しての訓練でした。

この夏は猛暑で、また自然災害や天災などについて考えさせら

れる機会が多々ありました。

 

USER1487 - コピー.JPG

USER1489 - コピー.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

サラダホールでも、これを機に今後とも訓練を重ね、火災のみ

ならず、ほかの大きな災害にも対応できるよう、スタッフ一同

気持ちを引き締めて、安全な管理運営に努めてまいりたいと存

じます。

LINEで送る

2025年度かざるん隊第2回活動

2025年09月08日(月)

9月7日(日)午前中、サラダホール1階エントランスで「作ってかざるん隊」

2025年度2回目の活動を行いました。

かざるん隊は、希望者を対象に、サラダホールの館内装飾をホールのスタッフ

ともに作って飾るボランティア活動です。

2025年度は第8期となります。

この日は12名の隊員が参加してくれました。

 

USER1470.JPG

USER1473.JPG

USER1478.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の装飾は、来る9月12日から15日まで、4日間にわたってサラダホールで

する「Happy Piano Days 2025」にちなみ、「ピアノ」と「音楽」が

ーマ。可愛いミニサイズのグランドピアノの飾りが中心に据えられ、ホール

壁面全体を、黒鍵と白鍵のピアノの鍵盤が彩っています。壁には音符も踊って

います。

階段や廊下には、クラシック音楽の作曲家の似顔絵トランプ、音楽関連図書の

表紙などが飾られ、ロビー全体から美しい音楽の調べが溢れ出しているような

ステキな装飾になりました。秋の花コスモスも文字通り“花を添えて”います。

隊の皆さんには、装飾に熱心に取り組んでいただき、最後に記念写真を撮って

終了しました。

 

USER1477.JPG

USER1475.JPG

USER1483.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

かざるん隊のみなさん、お疲れ様でした。

本当にありがとうございました。次回は11月の予定です。

またのご参加よろしくお願いします。

引き続き新規隊員も随時募集中です。

皆さんもわれわれスタッフと一緒にサラダホールの館内装飾に参加しませんか。

 

お問い合わせはサラダホールまで。

 

 

LINEで送る

ワークショップ 子どもらくごの日を開催

2025年08月11日(月)

 8月11日(月・祝)10時30分~12時まで、サラダホール小ホールで「ワークショ

プ 子どもらくごの日を開催しました。

 「阪南サラダ寄席」でおなじみの落語家・桂阿か枝さんを講師に迎え、小学校3年生

中学校3年生の子どもたちを対象に、生の落語とその魅力に親しんでもらい、落語

ファンを増やしていければと、阪南市立文化センター・阪南市立図書館の共同企画で

開催したもの。事前申込制、参加費無料で実施しました。

 

USER1376.JPG

USER1383.JPG

USER1386.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 会場には阪南サラダ寄席で実際に使われている落語高座が組まれ、前半は阿か枝さん

実演を交えながら、落語について解説。

 落語の起源、1人で何人もの登場人物を演じ分ける芸能であること、その実例。

 扇子と手ぬぐいを小道具に様々な場面を演じるコツ(うどんを食べたり、焼き芋を

ったり)を分かりやすく解説。

 

USER1388.JPG

USER1394.JPG

USER1396.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 さらに有名な小話をいくつか紹介、また落語の鳴り物の説明、大太鼓・締め太鼓の舞

果などもやさしく丁寧に教えて下さいました。

 

USER1401.JPG

USER1407.JPG

USER1415.JPG

 

 

 

 

 

 

 

  休憩をはさんで後半はワークショップ。

 参加者の子どもたちにお稽古してもらい、さらに高座に上がって小話を演じたり、

子と手ぬぐいを駆使して、うどんや焼き芋を食べる場面などを披露してもらいました。

 参加者の皆さんは、明るく元気溌溂でひとつひとつの課題にチャレンジし、客席から

拍手喝采が送られていました。

 

USER1422.JPG

USER1427.JPG

USER1430.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 最後は阿か枝さんから、阿か枝さんの名前入りの千社札シールを送られ、記念写真を

ってお開きとなりました。

 充実した楽しいワークショップになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LINEで送る
<< 前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11